全国3位の予約がとれない隠れ宿レビュー!2016年 富山、岐阜、石川の旅

私はフリーランスなので休みの調整がしやすいです。
主人は会社員なのですが、時期によっては要相談で長期の休みを取らせてもらえるので、事前に計画して旅行に行くことができます。

ハイシーズンだと高いし、評判のいい宿の予約も取れないので変な時期を狙って行っています!

レアな温泉宿を目当てに富山県と岐阜県と石川県に行ってきました!

サービスエリアの立ち寄りが好き&夫婦二人とも運転できるので交代しながら、長距離でも車で出かけることが多いです。

でも今回は新幹線。
数年前に金沢に行った時に、眠すぎて落ちそうになったのです。
安全第一!

新幹線の往復切符+指定区間内は乗り放題というお得な切符があったので、それで楽しんできました。
あと、(すみませんうろ覚え…)

途中の駅でビーフサンドを購入。
脂っこくて胃もたれ…年を感じます。(遠い目)

お宿いけがみ

宿泊は隠れ宿風のいけがみ。
客室は全部で6室しかないので、規模としてはこじんまりしていましたが、どこもお手入れが行き届いており、とっても素敵!
和モダンがコンセプトで、落ち着きます。
兎のモチーフが随所に使われてそれもかわいい!
女性はこういうテイストもれなく好きだと思います♪

部屋も綺麗で(hulu見れた!!←重要)、夕食も朝食も凝ったお料理でとっても美味しかったです^^*

私、温泉が大好きでして、湯あたりするほど入りたいタチです。
こちらも温泉があって、子宝の湯として有名な北山鉱泉があります。
肌触りはとてもよく、さらさらとしており、檜風呂で雪を楽しみながら入浴出来ました。

宿の近郊には何も施設がないので、うろうろできませんでしたが、お風呂を楽しんで、雪を見ながら、静かな中でゆっくりのんびりまったり過ごせます。(私たちは最終的にhuluで寝落ちしてましたw)

サイトを拝見すると「楽天トラベル 隠れ宿(30室以下の宿部門)ランキング3位」になったそうです!おめでとうございます^^*
他の宿泊客の皆さんも感動されていたのでしょうね!
おもてなし度が凄まじかったので、3位納得です。

ご検討中の方、なかなか予約取れないかもですがおすすめです。

白川郷

JRからレンタカーを借り、白川郷へ!
冬でも全然雪が降らない地域で住んでいるので、雪道がとっても不安でしたが、2016年は雪が少なかったため、無事辿り着けました。

ちょうど、合掌集落ライトアップの時期に行くことができましたが、時間の関係上、昼間に。

思ったより整備されています。
ほとんどの建物は観光用になっており、住んでいないようでしたが、集落の端は洗濯物があったりして、人の気配。
やっぱり人の住んでいる所をうろうろされるのは気持ちがいいものではないですよね。。どうなんでしょうか。
なかなか、全員が全員ともウェルカムモードにはなれないのが本音じゃないでしょうか…と旦那と話しながら高台を目指します。

高台には白川郷を見下ろすことができるスポットがあります。
人も米粒に見えるので、タイムスリップした感じ。
「昔ながらの風景なんかなー」と思いながら眺めました。
そこでは大勢のカメコさんが場所を取って、夜のライトアップまで待機している感じでした。

寒いけど、我慢できない寒さでもなかったです。
雪がすくなかったからかな^^;
でも雪解け水が屋根から滴って、それはそれで綺麗で楽しめました。

秘境 大牧温泉

「船でしか行けない秘境の一軒宿」

船の乗り場には温泉の由来が…
700年前、倶利加羅の一戦に敗れた平家の武将藤原賀房が五箇山へ逃れる途中、河原に轟々と噴き出る湯煙に驚き傷を癒したそう。
昔は河原に石を積んで、穴を掘って浸かるという原始的なスタイル。
毎分700立を噴出する石灰岩有弱食塩泉。
露天風呂の湯は滝のように溢れ、人工湖と自然の織りなす絶景と相まって、全館数奇屋造りの客室より盃を交わしながら釣り糸を垂れるという趣向はまさに日本列島最後の秘境にふさわしい風情。

なんか過ごそう…!という感じです。

約40分かけて宿まで向かいます。
雪化粧の山間の湖を渡る船。おしどりがたくさん静かに浮いてる。
今回こんな宿ばっかりです。ツアー客っぽい団体さんがいますが、年配の方が多かったです。
豊富な温泉を使った電力発電もたのしみつつ、到着!

周りは絶壁で、本当に他のルートはなさそう。。。

こちらのお宿、サスペンスの舞台でも使われるスポットです。
雰囲気ありすぎますw
ロビーは囲炉裏があって、ほっこり。美しい調度品や絵画が飾られていました。


2017年の干支「酉」。かわいい。

何より、大牧温泉で撮影&訪れたのであろう有名人の方々のサインがずらり…全然詳しくないのですが、大御所っぽいかんじ。
もうなんか、色々渋いです。

立地的な問題か、団体客が基本的に多いからなのか、お料理はそんなにこだわってない感じでした。美味しかったですが、「仕出し」という言葉が似あいそうです^^;昨日のいけがみさんがツボすぎたのもあり、すみません。。

露天風呂が解放的過ぎて、ドキドキしましたが(多分はしっこの客室だと見えてしまいそうな感じ)、ばっちり楽しめました。
寒い季節の温泉は最高!

本を持ってきていたので、ロビーの囲炉裏でまったりしました。
ほんとーーに静かすぎて「キャー」って悲鳴が聞こえてきそうな雰囲気。
私はそのロケーションがとっても楽しかったんですが、旦那は怖かったみたいです笑。帰るまで黙ってましたが。

金沢散策~柳宗理記念デザイン研究所

インテリアにも浅く興味がある我々。
インテリジェンスな雰囲気をまとうため、綺麗な金沢駅をひとしきり楽しんだ後、柳宗理記念デザイン研究所に入ってみました。

入場料は無料!
教育に力を入れていた柳宗理が、誰でも身近にデザインに触れる機会を、と作られた施設だそうです。
キッチンツールなどよく見る品が並びます。
芸術は素晴らしいデザインは素晴らしい、というような意志が感じられませんね。

柳宗理の「デザイン考」が掲示されていたのがこちら。
「本当の美は生まれるもので、つくり出すものではない」
「デザインは社会問題である」

人々の暮らしを便利に豊かにし、機能美と向き合う。
そんな真摯な姿勢が感じられました。

あとは、金沢駅を堪能したり、金箔ソフトアイスを食べたり、ひゃくまんさんに会いに行ったりグッズを買いあさったり楽しみました!

帰りの駅弁。
肉系で反省したので魚系で攻めました。
とっても美味でした^^*

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