新元号懇談会の宮崎緑の服装は何?着物?衣装の意味を調べてみた【画像あり】

新元号懇談会の宮崎緑の服装は何?着物?衣装の意味を調べてみた【画像あり】

2019年4月1日(月)、元号に関する有識者懇談会が総理官邸で行われました。

有識者 9名の内の一人「千葉商科大教授 宮崎緑さんの服は何?和服?着物?気になる!」との声がたくさん見られています。

宮崎緑さんが着ていた服と、その衣装に込められた意味について調べてみました。

画像もあるのでチェックしてみてくださいね!

新元号懇談会で千葉商科大教授 宮崎緑さんが着ていた服の画像!衣装は着物?

懇談会のメンバーはこの9名。

  • 京都大教授 山中伸弥氏
  • 作家 林真理子氏
  • 千葉商科大教授 宮崎緑氏
  • 前最高裁長官 寺田逸郎氏
  • 前経団連会長 榊原定征氏
  • 日本私立大学連盟会長 鎌田薫氏
  • 日本新聞協会会長 白石興二郎氏
  • NHK会長 上田良一氏
  • 民放連会長 大久保好男氏

会議の様子はこんな感じ。

千葉商科大教授 宮崎緑さんの服の画像!衣装は着物?

男性は皆さんスーツ。
ネクタイの色、青、黄色などを付けて新元号のお祝いを表現しています。

同じ有識者懇談会のメンバーには女性が2人いますが、その一人、林真理子さんは無難な黒のスーツ。

そんな中、宮崎緑さん。
会議中の映像は、カメラ近くの席ということもあって、めちゃくちゃ目立っています!

直前のインタビューではお召し物の詳細が見えます。
画像はこちら。

直前のインタビューでの画像でお召し物の詳細が見えます。 こちら。

衣装は白をベースに繊細な模様が入っています。
襟や袖は黒色。
内側の着物は薄い緑色に見えます。
値段が張りそうですね!

全身はこちら。

全身はこちら。

(朝日新聞より引用)

残念ながら、どの特番でも衣装について詳細に触れられることはありませんでした。

ツイッターではこんな声がたくさん上がってました。

卑弥呼?和装?和服?着物?紫式部?韓服?羽織?陣羽織?

とにかく、衣装が不思議という印象。

見た人は違和感ありまくり…といった様子が伺えます。

新元号懇談会で千葉商科大教授 宮崎緑さんが着ているのは鹿児島の大島紬!白大島という着物

宮崎緑さんは、1958年1月15日生まれ。
元NHKキャスターで、国際政治学者、国際政策学者として活躍。
千葉商科大学国際教養学部教授でもあります。

有識者として「新元号が国際的にどんな影響を与えるのか?」という点について意見を述べるため参加していると思われます。

「日本の未来」、「国際的」を表現するために「和装」を選んだのではないでしょうか?

ツイッターでは「陣羽織では?」という意見もありました。

陣羽織は、戦いに望む武将が寒さや雨を防ぐために着用した羽織。
威厳を示すために、華やかで派手だったり、職人の手が込んだ装飾を施したものも多いです。
袖なしのものや袖がついたものもあります。

羽織は女性の正装としては認められていないようですが、宮崎緑さんが着ている衣装に一番近いように思います。

新しい元号、新しい時代を迎えるにあたって、男女の性差をはじめとする差別を全てなくしたい。多様性がもっと受け入れられる時代にしたい。

そう考えてみると、衣装も白がベースで、男性的でも女性的でもありません。

宮崎緑さんの新しい時代を迎え、戦いに近い決意が、この衣装をチョイスした理由なのも?と予想しました。

新元号懇談会で千葉商科大教授 宮崎緑さんが着ているのは大島紬「白大島」!

朝日新聞が発表した内容によると、この衣装は鹿児島の大島紬で作られた「白大島」という着物と書かれていました。

宮崎緑さんは2001年に、鹿児島県奄美市の地域文化情報発信を行う奄美パーク園長に就任されています。

いろいろなイベントに出席する際は、鹿児島県の本場大島紬 組合が衣装提供を行い、白大島を着装されることが多いそうです。

今回の新元号懇談会へも、その活動の一環のようですね。

まとめ

まとめてみました!

  • 新元号懇談会で千葉商科大教授 宮崎緑さんが着ていた着物、鹿児島の大島紬で作られた「白大島」
  • 国際的な印象、日本という立場を考えた結果「和装」を選んだのでは?
  • 鹿児島県奄美市の地域文化情報発信の一環

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